ウェルカムオレンジジュースの後(シャンパンはやめておいた)
靴をぬいでスリッパに履き替え、リラックスモードへ。
飛び立つと、食前のドリンクのオーダーにフライトアテンダント(FA)が来たので
ミモザをオーダー。これくらいのアルコール度のものが私には飲みやすくていい。

こういうメジャーなカクテルなら、カクテル名を言うだけで作ってくれるが
カクテル名で通じない時は、作り方を言うべし
そして、UA名物(?)ホカホカのミックスナッツ(写真左の白い陶器の入れ物)は
お代わり自由(笑)。

映画を見ながらくつろいでると、食事のオーダーをとりに来た。
うーん、今日は何にしようかな〜
予約していないので数が足りないって言われるかも...と思いつつ
和食膳をオーダーしてみたら、意外にオーダーが通った。
ビジネスクラスは満席で和食膳は人気だと聞くのに、まあラッキー(?)なこと。

ちょっと食べてしまってからの写真だが(枝豆なんか中身がなくなっているが
まあ、こんな感じ。緑茶付き、おそば付き。
右横のチョコレートが、なんだかちょっと違和感(笑)。
2010.01.30 Sat l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲
いまさら「新」というのもおかしいかもしれないが
現在、ユナイテッド航空のファーストクラスとビジネスクラスは
新しいシートに移行中で、先日初めてその新シートのビジネスクラスを
利用する機会に恵まれた。
前回書いたように、運よくアップグレードされただけなのだが。

前回のユナイテッド航空(UA)ビジネスクラスとの大きな違いは
パーソナルモニターの画面が大きくなり
ビジネスクラスのシートがライフラットになったことだろうか。

◆UA新ビジネスクラス(&ファーストクラス)の案内はこちら
http://suitedreams.united.com/(英語)


前に新ファーストに乗った時にCキャビンはちらっと見たのだが
実際に乗ってみないと良いところ悪いところはわからないもの。
もう搭乗された方も多いと思うが、SFO→NRT(サンフランシスコ→成田)を
写真付きでご紹介しよう。

サンフランシスコでゲートを通過し、機内へ向かう。
2010.01.29 Fri l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲
UAマイラー歴、今年で7年目(浅っ)。
そういえば、今までマイルを使ってアップグレード(UG)したことがなかった。
なんでかな?あんまり割がいいと思わないからかな?

先日(といっても2か月前)ラスベガスへ行った時に、初めてやってみた。
今回はエコノミークラスのチケットを購入したのだが、日程的に現地2泊しか
できなかったので、選択の余地なくBクラスのチケットに。。。
エコノミーなのに、結構なお値段になってしまった。
Bクラスは、Yクラス(正規運賃)の次にお高いチケットだ。
とほほ。

UAの場合、安いチケットは全部ミニマムが3日以上。
つまり現地で3泊以上しなくてはいけない。
2泊しかできない日程だと、高いチケットを買うしかなくなってしまう。
でも休み取れないから仕方ないな〜と思っていたのだが
YクラスとBクラスは値段が高い代わりに、比較的少ないマイルで
上のシートクラスにアップグレードをかけることができる。
そうか、その手があった!

高いけど、ビジネスクラスのチケットを買ったと思えば安いもん。
↑旅行会社の人に、そういう考え方もあるんですね〜!とびっくりされた。
え?みんな、思わないの?(笑)
2010.01.28 Thu l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲
ホーチミンにやってきた!


タン・ソン・ニャット空港。
この空港名が覚えられなくて、帰りにタクシーに乗った際
"Please go to the Airport!"と言う私に
運転手が"Tan Son Nhat?"と返し
ベトナム語で返さないでよ〜わかんないんだから〜!と1人で困惑
空港の名前だったのね

空港から中心街までは車で約40分。
渋滞にはまってしまうと動けない。
みよ、この交通量!

バイク(原付?)がやたら多い。
しかも大人2人、子供も2人まで一緒に乗ってもよいらしく、
大人2人と子供2人の4人もが1台のバイクに乗っている光景も見た。
すごすぎる...。
絶対安全じゃないと思うけどな。
それに排気ガスがすごいからか、みんなマスク姿。
電気で走る車が浸透するまでに、排ガスの人体被害が出そうだ。


さてさて、ベトナムに来たからには本場のベトナム料理食べたい!
ということで、いくつか屋台にトライ。
これがなかなか、おいしい!
それになんといっても、安い!
メニューも豊富で、私たち3人は誰1人お腹をこわすこともなく
サトウキビの生ジュースとかも飲んだのだけど、
氷も入ってたのだけど、みんな全く大丈夫だった。

まずはおやつ。
サイゴン川沿いを歩いていると、おやつ売りを発見。

せんべいというか、クラッカーというか。
とにかくサイズが大きくてびっくり。
味も、ほんのり甘いものから、塩味、ゴマのかかったものやショウガ味などなど。
売っているおばちゃんはとてもシャイで
一緒に写真を撮りたいと言っても、頑なに拒まれてしまった。
ベトナム人ってシャイなのかな?
田舎から出てきた人だからかな?、と思ったり。
2009.12.26 Sat l ベトナム, Vietnam l COM(0) TB(0) l top ▲
前回の旅行のことを書こう書こうと思いつつ
ずいぶんが日が経ってしまった。ああ、1日30時間あったらいいのに...。

先日思いがけず4連休が取れたので、ラスベガスに行ってきた。
現在、ユナイテッド航空(UA)を利用するとEQMかEQSが2倍つくキャンペ-ンをやっている。
ならば!と思ったのもあるがマイル修行のためではなく
目的はラスベガス在住の友人に会うこと。
彼女がベガスに住んで4〜5年になるが1度も訪れていなかったし
今年12月にベガスを離れ日本へ帰国するというので
ベガスに行くなら彼女がいる今しかない!と思ったのだ。
5年ぶりのベガス!2泊4日のベガス!
弾丸トラベラーだったのでかなり忙しかったが、旅行自体は満足満足。
ちとチケットは高かったけども。




ただ、飛行機がディレイし、ただでさえ疲れている帰りは
さらに疲れきった結果となった。
その中でも、係員の対応が一番ショックだった...。
2009.11.24 Tue l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲
先月、久々にタイ航空を利用した。
タイへ行くときはタイ航空の利用が多かったが
ここ最近とーんと行かなくなってしまい、8年ぶりの利用だ。

今回は友人とホーチミン&シェムリアップ訪問の旅。
友人とはホーチミン集合、シェムリアップ解散で(こういうことをよくする)
友人はホーチミン→シェムリアップのフライトをすでに予約していたので
その区間だけは同じベトナム航空便(VN)を予約することにする。

値段、経由地ストップオーバーの可否などなど
なんやかんや考えていたら、タイ航空(TG)ウェブサイトでやたら安いのを発見。
タイ行き往復 3.8万円(TAX別)
お盆過ぎとはいえ、web限定とはいえ8月で
PEX(なのかな?航空会社が直接売る正規割引運賃のこと)でこの値段は
驚いた。旅行会社で買えるITチケット(格安航空券)より安い!
WEB予約限定ではあるけど(電話ではこの価格適用は不可)
2千円追加するだけで、バンコク以遠の2区間を追加できる。
つまりホーチミンまで4万円で往復できるのだ。
まじ?しかもバンコクでのストップオーバーは無料!
わーい!タイ航空ならスターアライアンスのマイルもたまるし〜♪
ということで、TG(タイ航空)利用で決定。
 KIX(大阪)-BKK(バンコク)-SGN(ホーチミン) / SGN-BKK / BKK-KIX
帰りはバンコクで2泊していくことにした。
友人のフライトに合わせて、別切りでVN(ベトナム航空)も利用。
 SGN(ホーチミン)-REP(シェムリアップ) / REP-SGN



で、帰ってきてからわかったこと。
TGの予約クラスは。なんとUAにもマイル積算対象外だった。
ショック!
安いから仕方ないけど、予約前に確認したつもりが見間違えていた。
あーあ。勉強不足だ。
ほんとマイルの世界って奥が深い。(ただ単に見間違えただけだが。)
ちなみにVNの搭乗マイルは、スカイパス(大韓航空のFFP)にちゃっかり獲得済み
2009.10.28 Wed l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(9) TB(0) l top ▲
海外旅行大好きの私は、
海外に行くことが決まったら、空港で過ごす時間のことも常に念頭に置く。
足りないものを買ったり、外貨を両替したり、食事をしたりもするが、
それらはなるべくササッとすませ、より快適によりリラックスできる場所を目指す。
ラウンジ(Lounge)だ。

日本の空港にあるラウンジには、いくつか種類がある。
1. 航空会社のラウンジ
2. クレジットカード会社のラウンジ
3. その他のラウンジ(空港経営など)

簡単な説明と、私のおすすめを書いてみよう。
2009.08.27 Thu l 旅行全般, Travel, Tourism l COM(0) TB(0) l top ▲
はっ!
昨日TOEICで、フォーム番号を見るのを忘れていたことに、今さら気付いた。
集中して望めたはずだが、試験後の予定のことを考えていたせいだ。
肝心の出来はまあまあといったところだが、この「まあまあ」はクセモノで(笑)
たいてい悪い結果が待っている。怖いなぁ。
調べた結果、フォームは4FIC16だったようだ。
1問manage/managementsなどの選択肢があった問題がすごく気になっているのだが
どの速報にも書いていないので、正解を調べようがないとあきらめた。

英語から遠ざかり、衰えを感じ始めていた今日この頃。
友人と話していても、とんと単語が出てこない。なんでや?
英会話スクールにでも通おうかと本気で思っていたが
まあ、もう少しひどくなってからでもいいか(笑)。


最近使い方を覚えた単語が、"insult"(動詞はuに、名詞はiにアクセント)
動詞・名詞で「侮辱する」「侮辱」という意味がある。
覚えたきっかけは日本に住むアメリカ人友達の話で
日本人の固定概念について、ちょっと考えさせられるものだった。
2009.07.27 Mon l 英会話・英語・TOEIC, English l COM(0) TB(0) l top ▲
最近、友人たちからよく聞かれること。
「モロッコどうだった?」
一見普通の会話だが、今回はちょっと周りの反応が違う。
モロッコって...何があるの?どこにあるの?食べ物は?言語は?
そんなところになんで行ったの?etc...
とにかく、モロッコって全く想像がつかない!という人がほとんどなのだ。
この友人達の反応に、私はとても驚いたのだった。

グローバル化がどうのこうの、情報の氾濫がうんたらかんたらという昨今だが
モロッコと聞いて具体的に何かを想像できる日本人がなんと少ないことか!
それも、アフリカ奥地の全く観光化されていない地ならともかく
モロッコなんて探せばいくらでもパッケージツアーがある場所なのに。
自分も行く前は無知な1人だったのだが、自分だけではなかったようだ。

毎年、海外旅行に日本人がわんさか出かける時代だが
行き先はポピュラーな場所に限られていて
世界を知っているかというとまだまだなんだなぁということに気付く。
もちろん、旅行会社の商品戦略が大きく関係していて
彼らの戦略が、日本人への諸外国認知度に直接関わっているとも言える。
日本人はグローバルな思考をもって世界で生き残っていけるのか?
今後の旅行産業の活躍が、日本の将来の一端を担っているのかもしれない。

今日は、私が入手したモロッコみやげ(ほぼ自分用)をちょっとご紹介。
こんなものがお土産にできるよ、という参考にどうぞ。


ミントティー グラス

 黒と金色のエキゾチックな模様と、美しい赤に一目ぼれして購入。 
 カサブランカの空港にて1個 €4.00(約540円)空港内は全てユーロ表示。
 市内で探せばもっと安いかも。他にも色・模様は豊富だった。
2009.07.15 Wed l モロッコ, Morocco l COM(0) TB(0) l top ▲
ベルベル語で「神の国」 (murt 'n akush)を意味する、モロッコ第3の都市マラケシュ。
もう1回来てゆっくり見たい!と思わせた、魅力満載の都市だった。
マラケシュは国名モロッコの語源とも言われているらしい。
モロッコはフランス語でマロックだから、マロックとマラケッシュ...ほんとだそっくり!

タイトルを見てぎょっとされた方もいるかもしれないが
ここマラケシュにはなんと死人の集まる場所がある!
それが、メディナ(旧市街)にあるジャマ・エル・フナ広場。
Djemaa el Fnaは「死人の集会場」を意味するアラビア語。
元々は公開処刑場だったそうだかから、想像すると恐ろしい。
他にDjemaaには、「モスク」と言う意味や「消えたモスクの地」という意味もあり
どこの地でも、死と宗教は繋がっているということかもしれない。

そう聞くと、一体どんな場所なんだ!?墓場か?と思ってしまうが
名前の由来とは裏腹に、わいわいといつも賑わっている場所なのだ。
広い広場には屋台や大道芸人がいて、それ目当ての人もいっぱい。


左端の水色の服のおっちゃんの団体は、何やら音楽を演奏中。
建物の屋上のカフェからは広場が見渡せる。
2009.06.30 Tue l モロッコ, Morocco l COM(2) TB(0) l top ▲