前回の旅行のことを書こう書こうと思いつつ
ずいぶんが日が経ってしまった。ああ、1日30時間あったらいいのに...。

先日思いがけず4連休が取れたので、ラスベガスに行ってきた。
現在、ユナイテッド航空(UA)を利用するとEQMかEQSが2倍つくキャンペ-ンをやっている。
ならば!と思ったのもあるがマイル修行のためではなく
目的はラスベガス在住の友人に会うこと。
彼女がベガスに住んで4〜5年になるが1度も訪れていなかったし
今年12月にベガスを離れ日本へ帰国するというので
ベガスに行くなら彼女がいる今しかない!と思ったのだ。
5年ぶりのベガス!2泊4日のベガス!
弾丸トラベラーだったのでかなり忙しかったが、旅行自体は満足満足。
ちとチケットは高かったけども。




ただ、飛行機がディレイし、ただでさえ疲れている帰りは
さらに疲れきった結果となった。
その中でも、係員の対応が一番ショックだった...。
2009.11.24 Tue l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲
先月、久々にタイ航空を利用した。
タイへ行くときはタイ航空の利用が多かったが
ここ最近とーんと行かなくなってしまい、8年ぶりの利用だ。

今回は友人とホーチミン&シェムリアップ訪問の旅。
友人とはホーチミン集合、シェムリアップ解散で(こういうことをよくする)
友人はホーチミン→シェムリアップのフライトをすでに予約していたので
その区間だけは同じベトナム航空便(VN)を予約することにする。

値段、経由地ストップオーバーの可否などなど
なんやかんや考えていたら、タイ航空(TG)ウェブサイトでやたら安いのを発見。
タイ行き往復 3.8万円(TAX別)
お盆過ぎとはいえ、web限定とはいえ8月で
PEX(なのかな?航空会社が直接売る正規割引運賃のこと)でこの値段は
驚いた。旅行会社で買えるITチケット(格安航空券)より安い!
WEB予約限定ではあるけど(電話ではこの価格適用は不可)
2千円追加するだけで、バンコク以遠の2区間を追加できる。
つまりホーチミンまで4万円で往復できるのだ。
まじ?しかもバンコクでのストップオーバーは無料!
わーい!タイ航空ならスターアライアンスのマイルもたまるし〜♪
ということで、TG(タイ航空)利用で決定。
 KIX(大阪)-BKK(バンコク)-SGN(ホーチミン) / SGN-BKK / BKK-KIX
帰りはバンコクで2泊していくことにした。
友人のフライトに合わせて、別切りでVN(ベトナム航空)も利用。
 SGN(ホーチミン)-REP(シェムリアップ) / REP-SGN



で、帰ってきてからわかったこと。
TGの予約クラスは。なんとUAにもマイル積算対象外だった。
ショック!
安いから仕方ないけど、予約前に確認したつもりが見間違えていた。
あーあ。勉強不足だ。
ほんとマイルの世界って奥が深い。(ただ単に見間違えただけだが。)
ちなみにVNの搭乗マイルは、スカイパス(大韓航空のFFP)にちゃっかり獲得済み
2009.10.28 Wed l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(9) TB(0) l top ▲
海外旅行大好きの私は、
海外に行くことが決まったら、空港で過ごす時間のことも常に念頭に置く。
足りないものを買ったり、外貨を両替したり、食事をしたりもするが、
それらはなるべくササッとすませ、より快適によりリラックスできる場所を目指す。
ラウンジ(Lounge)だ。

日本の空港にあるラウンジには、いくつか種類がある。
1. 航空会社のラウンジ
2. クレジットカード会社のラウンジ
3. その他のラウンジ(空港経営など)

簡単な説明と、私のおすすめを書いてみよう。
2009.08.27 Thu l 旅行全般, Travel, Tourism l COM(0) TB(0) l top ▲
はっ!
昨日TOEICで、フォーム番号を見るのを忘れていたことに、今さら気付いた。
集中して望めたはずだが、試験後の予定のことを考えていたせいだ。
肝心の出来はまあまあといったところだが、この「まあまあ」はクセモノで(笑)
たいてい悪い結果が待っている。怖いなぁ。
調べた結果、フォームは4FIC16だったようだ。
1問manage/managementsなどの選択肢があった問題がすごく気になっているのだが
どの速報にも書いていないので、正解を調べようがないとあきらめた。

英語から遠ざかり、衰えを感じ始めていた今日この頃。
友人と話していても、とんと単語が出てこない。なんでや?
英会話スクールにでも通おうかと本気で思っていたが
まあ、もう少しひどくなってからでもいいか(笑)。


最近使い方を覚えた単語が、"insult"(動詞はuに、名詞はiにアクセント)
動詞・名詞で「侮辱する」「侮辱」という意味がある。
覚えたきっかけは日本に住むアメリカ人友達の話で
日本人の固定概念について、ちょっと考えさせられるものだった。
2009.07.27 Mon l 英会話・英語・TOEIC, English l COM(0) TB(0) l top ▲
最近、友人たちからよく聞かれること。
「モロッコどうだった?」
一見普通の会話だが、今回はちょっと周りの反応が違う。
モロッコって...何があるの?どこにあるの?食べ物は?言語は?
そんなところになんで行ったの?etc...
とにかく、モロッコって全く想像がつかない!という人がほとんどなのだ。
この友人達の反応に、私はとても驚いたのだった。

グローバル化がどうのこうの、情報の氾濫がうんたらかんたらという昨今だが
モロッコと聞いて具体的に何かを想像できる日本人がなんと少ないことか!
それも、アフリカ奥地の全く観光化されていない地ならともかく
モロッコなんて探せばいくらでもパッケージツアーがある場所なのに。
自分も行く前は無知な1人だったのだが、自分だけではなかったようだ。

毎年、海外旅行に日本人がわんさか出かける時代だが
行き先はポピュラーな場所に限られていて
世界を知っているかというとまだまだなんだなぁということに気付く。
もちろん、旅行会社の商品戦略が大きく関係していて
彼らの戦略が、日本人への諸外国認知度に直接関わっているとも言える。
日本人はグローバルな思考をもって世界で生き残っていけるのか?
今後の旅行産業の活躍が、日本の将来の一端を担っているのかもしれない。

今日は、私が入手したモロッコみやげ(ほぼ自分用)をちょっとご紹介。
こんなものがお土産にできるよ、という参考にどうぞ。


ミントティー グラス

 黒と金色のエキゾチックな模様と、美しい赤に一目ぼれして購入。 
 カサブランカの空港にて1個 €4.00(約540円)空港内は全てユーロ表示。
 市内で探せばもっと安いかも。他にも色・模様は豊富だった。
2009.07.15 Wed l モロッコ, Morocco l COM(0) TB(0) l top ▲
ベルベル語で「神の国」 (murt 'n akush)を意味する、モロッコ第3の都市マラケシュ。
もう1回来てゆっくり見たい!と思わせた、魅力満載の都市だった。
マラケシュは国名モロッコの語源とも言われているらしい。
モロッコはフランス語でマロックだから、マロックとマラケッシュ...ほんとだそっくり!

タイトルを見てぎょっとされた方もいるかもしれないが
ここマラケシュにはなんと死人の集まる場所がある!
それが、メディナ(旧市街)にあるジャマ・エル・フナ広場。
Djemaa el Fnaは「死人の集会場」を意味するアラビア語。
元々は公開処刑場だったそうだかから、想像すると恐ろしい。
他にDjemaaには、「モスク」と言う意味や「消えたモスクの地」という意味もあり
どこの地でも、死と宗教は繋がっているということかもしれない。

そう聞くと、一体どんな場所なんだ!?墓場か?と思ってしまうが
名前の由来とは裏腹に、わいわいといつも賑わっている場所なのだ。
広い広場には屋台や大道芸人がいて、それ目当ての人もいっぱい。


左端の水色の服のおっちゃんの団体は、何やら音楽を演奏中。
建物の屋上のカフェからは広場が見渡せる。
2009.06.30 Tue l モロッコ, Morocco l COM(2) TB(0) l top ▲
アフリカ大陸に行くのは久々だったもんで
モロッコへ行ったら何を食べるんだろう???とちょっとドキドキわくわくしていた。
モロッコはクスクスを食べるとか、タジンを食べるとかは聞いていたけど
他にどんなものがあるの?と。
やっぱり食は旅の楽しみの1つだ。
でも結局、タジンはこのレストランで食べただけ、クスクスは今回は食べずじまい。

モロッコで利用したレストランはほぼフレンチスタイルだった。
フランスの保護国だった影響って、こんなところにもあるんだな〜。
モロッコの味付けは癖がなく日本人には食べやすい。
が、薄味の店が多い!
店の問題か、モロッコ全体的に味が薄いのかはわからないが...こういうもん?

具体的にどんなものを食べてたのかちょっとご紹介。
こちらはカサブランカで立ち寄ったレストランLes Fleurs

海老と白身魚のフライ

カサブランカは海が近いから魚介が豊富なのかな?
エビがなかなかおいしかった。
2009.06.28 Sun l モロッコ, Morocco l COM(0) TB(0) l top ▲
モロッコの古都フェズのメディナ(旧市街)は、古来から職人街としても有名で
今もその素晴らしい技・仕事が見れる場所の一つ。
ラビリンスなストリートを歩きながら、職人たちが作ったものを眺めるのも楽しい。
焼き物、紡がれた糸(羊毛?)、シルクなどなど。
ちなみにモロッコで言うシルクとは、蚕から紡がれた絹ではなく
サボテンの一種である竜舌蘭を使って紡がれた糸から作られた製品なので
日本で見るシルクとは少し違う。

立ち寄ったブロンズ工房。


銅と錫(スズ)の合金のブロンズの板をコツコツと叩き、
細やかな模様を入れていく職人さん。
職人さんの顔はブロンズの板に。我ながらイイ写真だー(笑)。
下書きなんかは一切なく、描く模様の構成は彼の頭の中。
すべて頭の中のイメージで細工を入れていくというからすごい。
完成するとこのようなブロンズ製品になる。綺麗!!
2009.06.27 Sat l モロッコ, Morocco l COM(0) TB(0) l top ▲
アラブ世界で一番有名な町、モロッコのフェズ。
フェズ・エル・バリと呼ばれるメディナ(旧市街)地区は、世界文化遺産にも登録されている。
世界一大きな旧市街であり、世界一複雑な迷宮である、フェズのメディナ。
中世の暮らしがそのまま残されたような雰囲気で、地元生活の営みに触れられる。

丘の上にある南城塞跡から見たフェズの町並み。


メディナに点在するスーク(昔ながらの市場)は活気にあふれ、見ているだけで楽しいが
観光客は道に迷って出れないことも多いらしいのでご注意を
ではそんなフェズのメディナをちょっと覗いてみよう。

クリックすると大きな画像が見れます
 ここがメディナの入口!
 補修工事中だった〜。

 ブー・ジュールド門
 Bab Boujeloud





2009.06.26 Fri l モロッコ, Morocco l COM(0) TB(0) l top ▲
モロッコで、素敵なレストランに行った。
天井高っ!人の大きさと比べてこの高さ、伝わるだろうか?
 

ああ、天井の高い部屋って憧れる(笑)。
将来住む家は天井の高い家がいいなぁ〜
とか思っていたら、ここは元々宮殿だったとのこと。
そりゃ豪華なはずだ〜。
この写真ではあまりわからないかもしれないが、
壁や柱、天井に至るまでの装飾がとても美しいレストランだ。

場所は、北部の都市フェズのメディナ(旧市街の意味)の中。
フェズのメディナと言えば、その古い町並みがしっかり残っていて
世界遺産に指定されている。
メディナは狭い路地が入り組んでいる迷路のような場所だが、
スークと呼ばれる昔ながらの市場が点在していて、歩いているだけでとっても楽しい。
だが、砂っぽい素朴な建物が立ち並ぶメディナの中に
こんな豪華レストランがあるなんて思いもしなかった。
2009.06.18 Thu l モロッコ, Morocco l COM(0) TB(0) l top ▲