前回の記事の続き。

関空-ドバイ間は11時間半の長いフライトだが、映画鑑賞と睡眠でなんとか乗りきった。
ここで、エミレーツのお勧めポイント、その2
パーソナルスクリーンが大きい!
お勧めポイント、その3
チャンネルがとっても豊富!



エコノミークラスでもパーソナルスクリーンがついていて、しかもワイド画面。
とっても見やすかった。
タッチパネルなので操作もしやすい、はず。ちょっと反応が悪かったけど。
内容が豊富で、映画、音楽、ゲームなど1000チャンネル以上あるとのこと!
(機材によってチャンネルが少ないものもあり。)
関空発の便は、確かに映画だけでもチャンネルが多く、最新映画も多かった。
見たかったSlumdog Millionaire(『スラムドッグ・ミリオネア』)や
Marley and me(『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』)も見れたし
Confessions of a Shopaholic(『お買いもの中毒な私!』)はけっこう笑えた。
(お買いもの中毒な私!って邦題、ちょっとひどいと思う。なんか興味をそぐわー)

ただし日本語ありが少ないので、英語がダメな方は映画の選択肢が減りそう。
音楽チャンネルも多いので、洋楽が好きな方は嬉しいかも。
こういう機内で聞ける音楽ではラジオチャンネルが多いが、それに加えて
BeyonceやRihanna、Britney Spearsなどのアルバムごとのチャンネルがあって
好きなミュージシャンだけの音楽を聞くこともできるのは魅力。
もちろんアラビック音楽も聞ける
2009.06.16 Tue l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲
今回のモロッコ行きで初めてエミレーツ航空(EK)を利用した。
ドバイ経由のカサブランカ行き。
KIX(関空)-DXB(ドバイ)-CMN(カサブランカ)という旅程の往復だ。
ドバイでは2時間で乗り継げるので、なかなか接続が良いようだ。
と言っても、往路2便でなんとトータル20時間も飛行機に乗るのだ。
モロッコって遠い...と実感。
でもエミレーツ航空はシンガポール航空と並んで評価が高い航空会社なので
ちょっと楽しみにしていた。

前回と違って今回はエコノミーなので(しかもエミレーツのエコノミーは狭いと有名)
なるべく快適な席だといいなぁとチェックインカウンターに行ったら
もう席の割り振りは完了しているので希望は聞けないとのこと...。
ツアーだったからかもしれないが、がっかりなのはもちろん、びっくり。
ITの格安航空券でも今どきオンラインチェックインができる航空会社が多く
事前の席指定もできることが多いのだが、それもエミレーツはできなかった。
(マイレージ会員になればオンラインチェックインができるという噂はあり。)
しかもチェックインカウンターで窓側や通路側の希望さえ言えないなんて!
ちなみにチェックインしたのは出発の3時間以上前だったのに。
んー個人旅行なら使いにくいな、これは。
それとも私が米系エアラインに慣れすぎてるのか?

2009.06.16 Tue l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲

モロッコに行ってきた。
アフリカ大陸の北西に位置する、モロッコ王国。
英語でKingdom of Morocco、フランス語でRoyaume du Moroc、
アラビア語ではالمملكة المغربية(al-Mamlaka al-Maġribiyya)と呼ばれる王国だ。

ベルベル人と呼ばれる元々モロッコに住んでいた人々とアラブ人が大半を占める。
公用語は一応アラビア語だが、フランスの保護国だったこともあり
アラビア語とフランス語の2つの言語が併用されている。
なんたって、公文書の大半はフランス語で書かれたままなのだから。
現在でも小学校からフランス語教育を受けるという。
英語は観光客が多い場所なら通じることも多いが、流暢な人は少ない。
大きなスーク(市場)では英語が通じたが、スーパーマーケットでは通じなかった。

そして、建物!
イスラム文化の国に行くといつも思うが、建築物が大変興味深い。
モスクや王宮など細かなモザイクで装飾されたイスラム建築は見事。
モロッコでも色とりどりのタイルや大理石で作られた美しい建築を
所所で観ることができた。その一部を写真でご紹介。

 ハッサン2世モスク 〔カサブランカ〕
 Hassan II Mosque, Casablanca


 世界で3番目に大きなモスクで
 モロッコ国内では最大。
 ミナレット(塔)の部分は高さ210m、
 世界一の高さを誇る。

 敷地が広いので、地元の人にとっては
 お祈り時以外は公園のような存在。
 たくさんの家族連れがのんびりしていた。
 子どもたちがおもちゃで遊んでいたり
 キャッキャと走り回っていて元気元気。
 大西洋に面して位置しているので
 爽やかな潮風がとても心地よかった。

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モスクの入口(右)。
内部にも美しい装飾があるそうなのだが
イスラム教徒でないと内部に入れないので見学できず
残念。豪華なシャンデリアが外からちょっぴり見えた。
このモスク、大きさからもわかるように大人数を収容可。
大人数が入った時のために、換気の仕掛けがある。
なんと天井(屋根)が開くんだって!
なんて近代的。開くとこ、ちょっと見たかったなぁ。




2009.06.15 Mon l モロッコ, Morocco l COM(2) TB(0) l top ▲
TOEICを受けてきた。
前日の夜は土砂降りだったので雨かと思ってたら、暑いくらいに晴れて。
会場までの坂20分がきつかった〜。
モロッコから帰ってきたばかりでジェットラグが治っておらず、体はだる〜い状態。
勉強もろくにしていないので、体調不良を理由に実は受験を見合わせようかと迷ったけど
いやいやそんなことではいけない!と自分に鞭をうち、受けてきた。

今回受験を迷った理由で大きいのは、運営委員会の新型インフルエンザへの特別対応だ。
なんと体調不良で受験しなかった場合、9月以降の回への振り替えか、返金処置がとられる。
確かにこの対応は、本当に体調不良の受験者にとっては大変ありがたいだろう。
いつもしてくれたらいいのに。
しかし、逆にハガキやウェブサイトの「受験する方へ」の内容にはびっくりした。
マスクをつけてくれ、と。
はあ???
ばかばかしい!
2009.06.01 Mon l 英会話・英語・TOEIC, English l COM(0) TB(0) l top ▲
ニューヨーク(NY)でよく見る、つぶ塩がまぶされた温かいプレッツェル(pretzel)。
ベンダー(屋台)でもどこでも売ってる、NYでは手軽なスナック(パン?)だ。
でも私はベンダーのあれが苦手。だって塩味しかしないんだもん!!(笑)
いや、そのシンプルな味がおいしいんだってば、と言われれば納得するしかないが
どの部分を食べても、塩辛いか味がないかのどちらかなので
パンのようなプレッツェル生地は好きだけど、あの塩味はどうも好きになれない。

そんな私が、ニューヨークでいつも食べるお気に入りプレッツェルがこれ
シナモンシュガー味のプレッツェル



これがおいしいのなんのって!
パン(プレッツェル)自体は甘くないのだけど、表面の砂糖がほんのりな甘さで相性がよく
ほんのり温かくて、シナモンの香りも食欲をそそる。
ただボリュームがあるので、いつもお腹いっぱいになってしまう。
今回も全部食べきれず、半分はホテルにお持ち帰りで

これを買いによく行くプレッツェル屋さんが、グランドセントラル駅内にある
NEW YORK PRETZEL。

2009.05.15 Fri l アメリカ, U.S.A. l COM(2) TB(0) l top ▲
飛行機でもらえるアメニティキットが楽しみ!という人も多いだろう。
大したものではないのだが、おまけ感覚なのでお得な感じがしたり、
旅の記念の意味合いも大きい。

昔はエコノミークラスの乗客にも配布している航空会社も多々あったが
現在はビジネスクラス以上の乗客へ配布する会社が多い。
ただ時代とともに頻繁に変化していて、コスト削減で内容がしょぼくなったり
廃止になったかと思えば、また復活していたり、
他社やエコノミークラスとの差別化で逆に豪華になっていたり(笑)。
その編纂はなかなか面白い。



さて、ユナイテッド航空(UA)のファーストクラスに先日搭乗した際にもらった
アメニティキットを家でじっくり見たところ、1つ発見があったのでご紹介。
2009.05.11 Mon l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲
ユナイテッド航空(UA)ファーストクラスのメニューの下にこんな表記が。
ところどころにマークがついている。
チャーリー・トロッター氏が特別に考案したメニューだ。


「伝説的とも言える、受賞暦のあるシカゴのレストラン・オーナーシェフ」らしい。
詳しくは、ユナイテッド航空(UA)ウェブサイトへ。
メインを迷った挙句、せっかくなのでトロッター氏考案の仔羊肉のローストをオーダー。
クリックすると大きな画像が見れます

どうやら、アメリカ発の便にだけあるようだ。
日本発の行きの便にはT印がなかったから。

まずはアペタイザー。このパイが美味し〜!!
メニューを見たら、タルトと書いてあったけど(笑)。
これもトロッター氏考案の料理らしい。
2009.05.09 Sat l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(2) TB(0) l top ▲
今回の旅行前に友人に、往復ファーストクラスで今度ニューヨーク(NY)に行くと話したら
「まじで〜!?国内線のファーストじゃななくて?国際線?!」と言われた(笑)。
その友人は芦屋育ちのボンボンだし、一流企業のMRしてて年収も高い。
だから余計に彼のこの発言がおかしくて、爆笑してしまった。
ファースト=JAL(?)国内線という発想がなんだかおかしくて。
国内線のファーストなんてつい最近できたものだし、なにより
乗ってる時間(飛行距離)が全然違うっつーの(笑)。

今回の3週間のNY旅行も終わりに近づき、帰国の最後の便に搭乗。
最後のファーストクラスも満喫するぞ〜!(ここが私も貧乏性。)
サンフランシスコ(SFO)のファーストクラス専用のラウンジ利用で気を良くした私は
大阪行きのユナイテッド・ファースト・スィート(United First Suite)に乗りこんだ。
日本線としてはいち早く、SFO-KIX(関空)間に取り入れられた、新シート。


往路で乗ってるので感動は少ないけど、やはり広い。
水に見える?いえいえ、一応シャンパン。出発前はやっぱシャンパン


アメリカ国内線と違って、国際線は優先搭乗が徹底されていない。
国内線では赤いカーペットの上級会員&アッパークラス乗客専用レーンがあり、
ここに並べば、一般客が搭乗を始めていても一時的に遮断して、搭乗させてくれる。
乗客数が多い国際線だからこそ、有効なサービスなのに!なにやってんだか。
2009.05.08 Fri l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲
アメリカ国内線のファーストクラスは、一般にエコノミークラスとの差があまり顕著ではない。
ちょっとシートが広いなぁ、程度。国際線とは違って。
しかし、ユナイテッド航空(UA)が米国大陸横断で運行する
このプレミアム・サービス(p.s.=Premium Service)路線はちょっと違う。(この記事参照
ファースト&ビジネスクラスとエコノミークラスで、大きな差別化を図っている。
  詳細はUAウェブサイト プレミアム・サービス

ニューヨーク(JFK)からの帰りの便は始発便。
あ〜眠い〜と思いながら午前4時前にジョンFケネディ空港に到着。
タクシーが勝手にフラットレートで走りやがって、、、50ドルも払うはめに。
こんな時間だから道はガラガラだし、メーター倒して走ればもっと安かったはず。
おまけに、メーター倒してないからカードは使えないという。
しらねーよ!お前の勝手な判断だろ!
文句を言ってやろうとドライバーナンバーをメモしていたら、必至に言い訳をしてくる。
最近料金が変わったんだ、ほらこの料金表を見ろ、だとさ。
渡された紙を見ても、JFK→マンハッタンはフラットレート($45+tolls)だと書いてあるが、
逆のルートはどこにもフラットだとは書いてない。馬鹿にしやがって。
このまま逃げてやろうか、無銭乗車してやろうかと思ったくらいイライラしたが
チップを超〜少なめに渡して降りる。
今度からは、マンハッタンから空港へ行く時はリムジンを頼もうと心に決めて。
やっぱりパークセントラルホテル前で待っていたタクシーに乗ったのが間違い。
イエローキャブには、いつも何かしらイライラさせられる。まったく

で、ターミナルに入ろうとしたら入口に人が群がってる。
??? 聞くと、4時にならないとターミナルが開かないという!
気温5〜6度の中、重いスーツケースを抱えて、寒空で待たされること10分
イライラがさらに募る


4:00am、やっとターミナルに入れた。
エコノミークラスのチェックインカウンターにはすぐにすごい列が。
私は右に行けるんだもんね〜
2009.05.04 Mon l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲
トランジットでサンフランシスコ(SFO)の空港で待つ間、
ファーストクラス・ラウンジ(United First International Lounge)でシャワーを浴びて
さっぱりした私。(前回の記事参照
さて、お茶でも飲んでゆっくりしよう〜!



ヨーロピアンに少しオリエンタルさを混ぜたようなインテリア。
静かだし、とっても明るくて、落ち着くいい雰囲気。
右の大きな窓からは飛び立つ飛行機が見える。
さー食べ物・飲み物はどんなんかな〜?
2009.05.01 Fri l 航空・マイレージ・機内食・ラウンジ, Flights, FFP, Lounges l COM(0) TB(0) l top ▲